ある程度sdPBRを触っている人ならここを読まなくても使えると思う。

＜これは何か＞
sdPBRにおいて「調整しなくてもPMXモデルの色を再現する」ことを目標に、色補正を組み込んだマテリアルファイル。
調整用PMXコントローラ対応。

＜何をやっているか＞
モデルの設定データを元に色、roughness、specular、clearccoat、subsurfaceを自動で設定する。

・baseColor：テクスチャにToonマップを反映する。高輝度の彩度を補強する。
・roughness：反射強度を元に反映する。
・specular：標準的な値を初期値とした。反射色は反映しない。
・clearccoat,clearcoatGloss：肌用マテリアルにおいて皮脂感を出すため、sdPBR作者に倣い初期値を設定した。
・subsurface：肌用マテリアルにおいて「表面化散乱」を表現するため、sdPBR作者に倣い初期値を設定した。

＜ファイル配置方法＞
sdPBRフォルダにファイルを配置セヨ。

＜ファイル説明＞
・JustColor.fx　基本の万能マテリアル
・JustColor.pmx　マテリアルのコントローラ
・JustColorAcc.fx　アクセサリ（xファイル）用マテリアル。環境色が発光扱いになっているみたい
・JustColorSkin.fx　肌マテリアル。コントローラの「TextureLoops」を設定するとリアル肌テクスチャが適用される
・JustColorSkin.pmx　マテリアルのコントローラ

＜コントローラ＞
マテリアルの適用と並行してコントローラファイルを読み込み、目モーフ内で設定する。
1超えの数値も手入力で適用可能。

・ModelColor+：全体の色の濃さ（初期値0.2）
・TextureLoops：合成用テクスチャの繰り返し回数（100倍）。0なら合成用テクスチャを適用しない
・porouscoat：おしろい効果。肌マテリアル用

■肌マテリアルを入手したサイト
sharetextures
https://www.sharetextures.com/textures/animals/human-skin-3